県は十六日、県内産「足柄茶」の新茶出荷の可否を判断するために実施した茶葉の放射性セシウム濃度の三度目の検査結果を発表した。今回対象となった相模原、厚木、伊勢原各市と、愛川、中井、松田、大井各町、清川村のいずれの一番茶も国の新基準値(飲料の状態で一キログラム当たり一〇ベクレル)を下回り、安全性を確認した。
(c)東京新聞 平成24年5月17日
県は十六日、県内産「足柄茶」の新茶出荷の可否を判断するために実施した茶葉の放射性セシウム濃度の三度目の検査結果を発表した。今回対象となった相模原、厚木、伊勢原各市と、愛川、中井、松田、大井各町、清川村のいずれの一番茶も国の新基準値(飲料の状態で一キログラム当たり一〇ベクレル)を下回り、安全性を確認した。
(c)東京新聞 平成24年5月17日